「新年会」無事に終了

2020年1月4日、昨年11月にオープンしたマリンダパークにて「新年会」を開催。伝統的な日本の正月を楽しもうと当日は餅つき、バザー、書き初めなどを用意していました。心配したお天気ですが、見事な晴れ間にホッと安堵しました。当日は約200名の方が訪れていただき、一緒に新年を祝いました。

わざわざウブドから臼と杵を運び、本格的な餅つきを行いました。
日本の伝統的なお正月の雰囲気を味わおうと計画されたイベントです。

スタッフは青いハッピを着用、浴衣で参加をされる方も多かったです。
餅つきの体験に大勢の人が関心を寄せていました。

結構な力仕事。毎年餅つきをこなしているウブドのSisi、Kafe Topiからサトル氏が
応援に駆けつけてくれました!ブロガー&ユーチューバーのとりい ただし氏も
餅つきのお手伝いをしてくださいました。(というよりも手伝わされた?)

お餅のトッピングはきな粉とあずきでしたが、もっとたくさん用意してもよかったかもしれません。初めての餅つき、量の塩梅が難しかったです。しょう油味も用意すればよかったかと反省。早くも次回のことを考えています。

ジョグロと呼ばれる東屋では日本人プロデュースの商品が並びました。
服飾雑貨に興味津々のローカルの姿もありました。個人的には手作りのアロマ石けんを購入。ウブドのカフェトピで行われるサンデーマーケットでも買うことができますよ。

日本がテーマでしたので、浴衣を着てみたい!というかローカルの方が多かったです。
こういった機会でないとなかなか着ることができないので、相当に嬉しかったご様子。

カシイブ総合病院のオーナーご家族にも浴衣を着てもらい、記念撮影。
浴衣は夏の風物、お正月のイメージではないかもしれませんが、バリ島なので、ご勘弁ください。

ご自分で浴衣を持っている方もいらっしゃるんです。団扇や木刀のアイテムもご持参です。日本の文化や習慣に愛着を持ってくださって嬉しいですね。

お正月らしく金色の屏風と赤い絨毯を敷きました。
門松、しめ縄はマニスウェディングさんにこだわって作っていただきました。
正月の祝いに日本の神様に参加をしてもらいますから、きちんとしなくては・・・と。

物品販売のほか、書き初めも行いました! 
おっかなびっくり筆を使って漢字の練習です。ローカルの方ですが、カタカナで名前をリクエストするゲストもいました。日本の文字に興味がある人も多いんですね。

Hovi Club見学

お越しいただいた皆様には、イベントが行われたマリンダパーク内の
デイケアセンター、Hovi Clubも見学をしていただきました。

Hovi Clubはシルバー世代の方が丸一日楽しく過ごせる施設です。パッケージ料金のほか、1日だけご利用いただける料金も設定しております。詳しくは個別にお問い合わせください。

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